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シーズヒーターは故障しにくい暖房器具

 何らかの器具を購入するとき、イニシャルコストつまりは初期コストを重視するか、ランニングコストつまりは利用に応じたかかるコストを重視するかがあります。ちょっと使ってみたいのであれば、イニシャルコストを低くするといいかもしれません。継続的に使うのが分かっているなら、最初からランニングコストを意識して導入した方がいいこともあります。さらに考えないといけないのが買い替えの頻度です。イニシャルコストが低いタイプは結構将来的に買い替えが必要になるケースがあります。逆に、最初に少し高めのものを購入していると、丈夫なので長く使える場合があります。こちらもどちらを選ぶかは非常に重要と言えるでしょう。最初は安いタイプを選んでも、それが故障して買い替えるときは高めのものを買ういいかもしれません。

 暖房器具として、電気ストーブ、ヒーターと呼ばれる分野があります。石油やガスなどのエネルギーを使わず、電気だけで使える暖房器具です。エアコンとは異なり、持ち運びなどもしやすくなっています。安いものだと千円ぐらいから販売されていますが、それらはハロゲンヒーターなどになります。電源を入れると赤い色が光り、手を近づけると結構熱く感じます。簡単に暖めたいならいい器具の一つです。ただ問題としては故障しやすいところでしょう。一応メーカー保証はありますが、メーカー保証後にすぐに壊れてしまうこともあるようです。安いからが理由になりますが、構造などもそれほど堅牢ではありません。安く買えますが、将来的に何度も買い替えの必要が出てくるので、トータルの費用を考えて買う必要があります。

 電気ストーブの中ではシーズヒーターと呼ばれるタイプがあります。一見ハロゲンヒーターやカーボンヒーターと変わりがないように見えるかもしれません。発熱部分の構造が異なり、ニクロム線を発熱するタイプです。こちらは堅牢に作られていて、価格は少し高めになります。1万円近いものが多く、さらに高くなると数万円するものもあります。丈夫なので、上手く使えば10年以上問題なく使うことができるとされています。1万円で10年使えれば、1年当たり千円になります。安いタイプを短期で買い替えるのがいいのか、少し高くても長く使い続けるのがいいのかの選択になるでしょう。丈夫さだけでなく暖かさ自体も異なるので、まずは量販店などで暖かさの違いを比べてみましょう。熱いと暖かいは違い、その差を知ることができます。

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