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シーズヒーターは使う場所で選ぶ

 暖房器具の中には、一度設置するとなかなか移動できないものがあります。エアコンなどは一度設置するとその場所から動かせません。室外機と接続しないといけないので、設置できるところもある程度決まっています。石油ストーブやファンヒーターは一応動かせます。でも重たいので、人が移動するたびに動かすなどはあまりないでしょう。置いてあるところに人が集まるのが基本的な使い方です。ガスを使うタイプもガス管のあるところでないと使えないので使える場所が限られます。家の中ならどこにでも持ち運べるものとしては電気ストーブがあります。コンセントがある所でないといけませんが、それ以外の制限はありません。リビングはもちろん、寝室、台所、脱衣所であったりトイレなどにも持ち込むことが可能な暖房器具です。

 電気ストーブの中でも人気があるのがシーズヒーターです。一般的な電気ストーブは、発熱体部分がガラスや石英などで作られています。そのため割れる可能性があり、割れれば使えません。シーズヒーターは、発熱体部分を金属で覆う仕組みです。そのためによほどのことがない限り割れません。非常に丈夫なので、いろいろに移動させて使う良いかもしれません。リビングに置くとしたら、部屋全体を暖かくできるタイプを選びましょう。横長タイプよりも縦長タイプで首振り機能があると家族を暖めてくれます。低い部分から高い部分までをまんべんなく暖められるようになっているので、部屋を効率的に暖められます。寝室などにおいても良いかもしれません。広いところ、人がたくさんいるところで暖房したいときに使えます。

 暖房器具が無くて寒くなりやすいところとして、キッチン、脱衣所、トイレがあります。これらの場所にも持ち込んで使うことができます。キッチンの場合は、足元をしっかり温めてくれるタイプがいいでしょう。縦型の大きいものより、コンパクトタイプがよさそうです。冷えやすいのは足下なので、足がしっかり暖まると体全体が暖まります。コンパクトなタイプなら、作業をしていても邪魔になりません。水を使うシンクの近くに置くと良いでしょう。脱衣場では、あまり広くありませんが体をしっかり暖められるタイプがよさそうです。回転機能は不要ですが、背が高いタイプを選ぶと良いでしょう。トイレは、家庭によってはあまり広くないかもしれません。大きなものだと入れられないので、足元におけるコンパクトなものを選びましょう。

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