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シーズヒーターはすぐに暖かくなるメリット

 朝起きた時、部屋の中が寒くて布団から出られない、着替えがしにくいと感じるかもしれません。いろいろな暖房器具があるのでそれらを使うことになるでしょうが、通常はエアコンを利用することが多いかもしれません。スイッチを入れて暖かいと感じるようになるには10分ぐらいは必要です。最初の方は風だけしか出てこないので逆に寒さを感じるかもしれません。石油ストーブはつけるのに結構時間がかかります。ファンヒーターも意外に暖かくなるのに時間がかかります。石油系は事前につけておくことも難しいので、長時間利用するには適しているようですが、瞬間的に使いたいときにはあまり都合がよくありません。こんな時に使えるのがシーズヒーターです。簡単に言えば電気ストーブになります。厳密にいえば電気ストーブの中の一つになります。

 電気ストーブはその名の通り電気の力で発熱をして暖めてくれる暖房器具になります。その中でもニクロム線を使うタイプを指します。その他カーボンヒーターなどもありますが、カーボンヒーターに比べても暖まりが速いと感じるかもしれません。電源を入れると色が赤くなるかもしれませんが、すぐにじわっと暖かさを感じることができます。手をかざすと熱いと感じるくらいです。何とか起きることができ、着替えなどもスムーズに行えるので重宝するかもしれません。着替えが終わったら他の暖房器具に切り替えてもいいでしょうし、そのまま使い続けることもできます。電気を使うためにコストがかかるイメージがあるようです。確かに石油ストーブなどに比べるとコストは高くなるようですが、それでも1時間に10円ぐらいといわれています。使い方の問題でしょう。

 製品のタイプによっても異なりますが、ヒーターが複数ついているものだとワット数の切り替えができるものがあります。電気をつけていない状態と、ヒーターを一つだけつける状態、すべてをつける状態です。一つだけでもそれなりに暖かさを感じることができます。複数つけるとさらに暖かく感じます。起きてすぐの時は複数つけてとにかく体を暖めるのを優先するといいでしょう。一旦暖まればそれ以降はヒーターを一つにすると電気代の節約になります。大きさによっても異なります。大きいものになると、その分熱が出る部分が多くなるので暖まり方が速くなります。暖める領域も広くなります一方、小さいものは少しの部分を集中的に暖めるのに向いています。体全体を暖めたいときは大きいタイプを選び、足元だけ一時的に暖めたいなら小さいものでいいでしょう。

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